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Windows7でDropbox ドロップボックス フォルダの場所を移動する方法

Windows7でDropbox(ドロップボックス)を使っていて、フォルダを移動する方法です。

DropboxをPC同士でのデータのやりとりに使用したり、スマートフォンの画像を同期したり、データのバックアップ代わりに使っている人も多いと思います。

PCのCドライブの容量がいっぱいになってしまって、データの格納場所をDドライブなど他の変えたい場合にはこちらの方法が使えます。

Dropboxのデータが入ったフォルダをエクスプローラーから移動させてしまうとおかしなことになるので、気をつけましょうね。

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Windows7でDropbox(ドロップボックス)フォルダを移動する方法

1.Dropboxアイコン(モニタ右下のタスクトレイにある)の上でクリックし、歯車のとこクリック。
Dropboxアイコンをクリック

2.「基本設定」をクリック
Dropbox「基本設定」をクリック

3.「Dropboxの基本設定」ダイアログが立ち上がります。

「Dropboxの場所」を見てみると、「C:\Users\ユーザーネーム\Dropbox」となっています。
今回はこれを、ローカルディスク(D:)内のフォルダに移動したいと思います。

そのまま「移動」ボタンをクリックします。
「Dropboxの場所」を移動する

4.「フォルダーの参照」ダイアログが開きます。

「Dropboxの新しい格納場所を選択してください。選択したフォルダ内に「Dropbox」というフォルダが作成されます。」

とのことなので、移動したい場所を選んだら「OK」ボタンをクリック
Dropboxの場所を移動する方法

5.「よろしいですか?」で、

「この操作を行うと、Dropboxフォルダとそのフォルダ内にあるすべてのファイルは現在の場所からD:\ユーザーネーム\Dropbox に移動します。」と表示されました。

「OK」ボタンをクリック
Dropboxの新しい格納場所を選択

6.移動が始まります。データが多ければ多少時間罹るかもしれませんが、長くても数分だと思います。

ちなみにこちらの画像では1分程度と出ていますが、実際は十数秒程でした。
Dropboxを移動中

7.最後に「Dropboxの基本設定」ダイアログを見ると、Dドライブに移動しているのが確認できます。

「OK」をクリックして完了です。
Dropboxの格納場所を確認

Dropboxフォルダの場所を移動するときに注意すること

エクスプローラーからコピーや切り取りなどで貼り付けて移動させてはいけません。
Dropboxを立ち上げた際に、同期先が見つからずエラーになります。

また、「フォルダーの参照」ダイアログにある通り、移動先には「Dropbox」というフォルダが自動で生成されます。
前もって「Dropbox」というフォルダを作っておいてはいけません。

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