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Facebookで嫌いな人や苦手な上司に投稿を見せない方法

Facebook(フェイスブック)に嫌いな人や苦手な上司などからの友達申請。
付き合い上、承認しないわけにもいかず困った!
友達申請を受けて一旦は承認したものの、どうにも我慢できない相手だった!
近況を知らせたくないし、投稿を見られたくない!

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SNSでよくある悩みですが、そんな時どうすればいいのでしょう。
友達から削除したり、ブロックするとまずバレてしまいます。
普段お付き合いのある相手の場合では、いろいろと面倒なことになっては大変です。
今後のお付き合いが全くないとハッキリしている人や、共通の知り合いがいないような場合を除き、なるべく友達削除やブロックはしないほうが無難でしょう。

そんな場合に使える2つの方法があります。

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カスタムプライバシー設定を使う

投稿する時にカスタムプライバシー設定を使い、その人を公開範囲から外せば、その投稿は見せないようにできます。

  1. 記事を書いたら、「友達」ボタンをクリックし、「カスタム」を選択
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  3. 「シェアしない相手:」の「対象者またはリスト:」の中に、対象となる人の名前またはリスト名を入力すると、候補が表示されるので選んでから「変更を保存」で投稿
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これで、この記事は相手から見ることはできません。
常に投稿を見せたくない人やリスト名をここで設定でき、投稿の都度変更することもできます。

制限リストを使う

制限リストとは

公開した投稿およびプロフィール情報のみを見ることができる友だちです。
このリストを使用すると、ブロックや友だちから削除しなくても、簡単かつプライベートな方法で他のユーザーと共有するものを制限できます。
他のユーザーにはリスト名は表示されず、リストに入っていることが通知されることもありません。

つまり…

    ・制限リストに入れたことは、本人には通知されない
    ・制限リストに入れた人からは、公開している投稿しか見えない
    ・基本情報についても、公開している範囲しか見えない
    ・他の友達にも制限リストの内容を知られることはない

また、基本情報を公開するかどうかは、設定をカスタマイズすることで細かくコントロールできます。

制限リストの設定方法
  1. 制限したい相手のタイムラインを表示し、「友達」から「制限」を選んでクリック
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  3. 「制限リストに追加されました」のボックスが表示されたら「OK」をクリック
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iPhoneのFacebookアプリの場合でも制限リストに追加できます
  1. 制限したい相手のタイムラインを表示し、「友達」をタップし、「友達リストを編集」ボタンをタップ
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  3. 友達リスト一覧を一番下までスクロールすると、「制限」があるのでタップし、チェックマークが入っていれば完了
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制限リストを使うときに注意したいのは、途中から制限リストに入れた場合、リスト入りしたことは本人に通知されないにしても、今まで見ることのできたあなたの投稿がほとんど見えなくなるので、制限したことがバレるであろうということです…。

制限リストに入れられたことがわかるのは気まずいでしょうから、制限したい相手は出来る限り最初からリストに入れておくのが無難かもしれません。

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